FAQ

オンラインで簡単注文。ロゴマーク完成までの流れ。

「ロゴエンジン」でのロゴマーク作成サービスをご利用にあたってご質問の回答をまとめました。ここにないその他のご質問につきましては、「お問い合わせ」にてお受けいたします。

申込み前についての質問

アートディレクターってどのような人ですか?
広告業界やデザイン業界では中心的な役割をするデザイン全般の責任者です。デザインの技術や発想能力は高く、またコミュニケーション能力にも優れています。LOGOengineの特徴でもありますがグラフィックデザイナーとの共同体制で制作を進行します。
ディレクターコンサルティングとはどのようなことをしていただけるのでしょうか?
コンサルティングは3段階あります。まずは最初の訪問時に弊社の紹介、Cプランの説明を始め、お客さまのヒアリングシートにもとづいたとその場での会話の中での話が中心となり、さらにはブランディングの意味や方向づけをそれぞれのお客さまに沿って行います。つぎにデザインのご提案時です。ここではプレゼンテーションとお客さまの反応や要望をお聞きします。最後は修正が完了しデザインの納品前の段階です。これからのお客さまのロゴの使用方法や今後のアイテム展開についてのコンサルタントを行います。
デザインはどのように伝えれば良いのでしょうか?
まずはイメージやカラーその他申込書ヒアリングシートにある項目を書き込んでいただくだけで結構です。それ以外ありましたら電話でもイメージをお伝え頂ければ結構です。

ご提案から納品についての質問

どのようにデザイン案が送られてきますか?
提出はコンセプトシート(見本)となります。ロゴ制作の考え方が一目でわかるようにしたシートです。ただし、チェック用の軽いデーターですので印刷には対応しておりません。
修正は何回まで無料で対応できますか?
提案された2~3案の内、1案を選んでいただいた案についての修正は制限はありません。気に入るまで無料で何度でも対応したいと思います。例えば「色を変えたのが見たい」「カタチを少し修正して欲しい」「線を太くしたい」などです。
ロゴデザインが気に入らない場合は?
お客様のイメージに近くなる様、何度でも修正作業をいたします。それでもお客様のイメージと大きくかけ離れている場合、新しい案をオプションで提出させていただくことも可能です。イメージの相違をなるべく少なくするためヒアリングシートを利用され、その上で電話でお伝えいただけるとスムーズに進みます。
提案されたデザイン全てを採用できますか?
できます。ただし定額料金×採用点数となります。了承下さい。
ロゴ展開デザインシートはどのような内容ですか?
ロゴマークを基軸に、これからの印刷物やウェブへの展開するにあたりデザインイメージの統一を図るためのロゴタイプの使用方法などを説明した数枚のシートです。Cプランではデザインマニュアルとしてさらに詳細な内容(デザイン見本)また、印刷物、webへのアプリケーションへの展開は展開企画書として分けて提案させていただいております。
ロゴの納期について教えて下さい。
だいたいA・Bプランでは2~3週間です。ただしお客さまのお返事のタイミングで納期は変動いたします。最初のデザイン提案はお申し込みから5~7営業日後に提示されます。お返事がすぐにいただけた場合、修正を含め平均3週間ほどでご納品が可能かと思われます。CプランではA・Bプランの約2倍の時間をかけて制作を進行させます。(詳しくはCプランの詳細をご覧ください)
直接打合せは出来ますか?
A・Bプランでは基本的に電話とメールでのお打ち合わせにて対応しております。ただし、どうしてもという方はご相談ください。
またCプランでは制作ディレクターがご訪問し、ヒアリング時、ご提案時、最終段階の3回直接会って制作進行の打合せが出来るプランを用意していますのでご利用下さい。
納品形式は何ですか?
完成したロゴデザインは、以下の3種のファイルをCD-Rでお送りする形で納品いたします。
・JPEGデータ
ロゴマークの画像データです。画像加工ソフトで編集するほか、そのままホームページやパワーポイントなどに活用いただけます。
・AIデータ(アウトライン)
デザイン業界で標準的に使われているデータです。線として画像を保存するため、拡大しても画像が粗れません。
・PDFデータ
AIデータを簡単に見られるようにしたものです。AIファイルの内容はこちらでご確認ください。「Adobe Reader」「Acrobat Reader」がインストールされているPCで開くことができます。

キャンセルについての質問

レギュラープランのキャンセルについて教えてください。
ご提案後気に入らなければ1週間以内でキャンセルのご連絡下さい。キャンセル料は発生しません。修正指示後からキャンセルの申し出があった場合は制作料金の70%のキャンセル料金が発生します。またデザイン修正指示後お客様のご都合によるキャンセル(ロゴの必要がなくなった、1ヶ月以上連絡の滞る方など)の場合も当該料金の70%を支払うものとします。
オプションプランのキャンセルについて教えてください。
オプションプランのキャンセルは原則できませんのでご注意下さい。制作着手以降のキャンセルは70%以上のキャンセル料金が発生しますのでご了承ください。

入金についての質問

入金はいつどのようにすれば良いのでしょうか?
デザイン決定後に弊社より入金案内のメールをお送りいたします。指定期日(デザイン決定約7日後)までに弊社指定の銀行口座にご入金下さい。
銀行振込先はどちらになるのでしょうか?
振込手数料はお客様負担となっておりますので宜しくお願いいたします。
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【銀行振込先】 みずほ銀行 麹町支店
       普通預金 口座番号1224568
       カ)ブランドM
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・口座名義名がお申し込み者の方を異なる場合は事前に口座名義名をご連絡ください。

その他の質問

著作権は誰に帰属しますか?
ロゴは創作物であるため、著作権が発生します。ブランドMではこの著作権(著作財産権)は無料で譲渡証明書の発行をさせていただいております。ただし不採用になったデザインはブランドMに帰属されます。
ロゴエンジンではロゴマークとロゴタイプ(文字)に分け
ていないのはなぜでしょうか?また合体しセットにしないのはなぜでしょうか?
ロゴマークとは1つのものとして考えます。ロゴマークとロゴタイプを分けることには必然性がある場合で、例えばロゴマークと社名ロゴ(株式会社XXXXX)という関係がその一例であり、それぞれが単独でも使用されることができるのが前提です。
1つのロゴマークをわざわざ2つに分けて、2倍の料金を発生させることには以下のような理由で意味があるとは思いません。
ロゴマークは絵として、ロゴタイプのタイプとは文字という理解もありますが、その文字自体をロゴマークとする考えもあります。例えば皆さまよくご存知の「ユニクロ」です。これは文字をマーク化した典型と言えます。これを上記のように分けて考えていたのでは「ユニクロ」のロゴマークは誕生しなかったに違いありません。
上記のようなケースは例外ではなく、とても多く見受けられます。このようにロゴマークとして打ち出すならば、文字組でマーク化したもの、マークに文字が付加されたもの、または文字だけのものであれ、「基本は1つのロゴマークであり、その他はバリエーションとして捉える」と考えたほうが現状を踏まえており、わかりやすいのです。
分けたり合体したりすることでそれぞれに料金が発生することを避け、唯一のロゴマークを作るというのがロゴエンジンの考えです。
御社では、ロゴマーク作成の他に、名刺や封筒の作成などもてがけていらっしゃるのでしょうか?
はい。ロゴマークの他にも「名刺」「封筒」「会社案内」「リーフレット」「チラシ」「DM」などへの展開、またWEB制作、広告や映像も手がけております。お見積もりさせていただきますのでご相談下さい。
名前やキャッチコピーを考えていただけますか?
社名や団体名を考えたり、ロゴマークにキャッチコピーやスローガンを組込みたい場合はご相談下さい。弊社コピーライターが提案させていただきます。料金はオプションに記載されています。
スポーツチームやクラブのロゴデザインは可能ですか?
可能です。エンブレムやオリジナルのキャラクターも制作します。
一般的にプロのデザイナーにロゴ作成を依頼した場合はいくらくらいでしょうか?
ロゴ制作料金には相場というものはありませんが、大きく分けて2つの方向があります。
ネットと電話で制作進行するオンラインロゴ制作料金と、面談・打合せを重ね制作進行する訪問型ロゴ制作料金です。オンラインでのロゴマークだけ制作の場合は早さと安さを売り物に、3万円台から15万円くらいまでの幅があり、サービスの内容もまちまちです。たとえば同じ5万円の料金でも著作権譲渡にさらに5万円かかるというケースも見かけます。(ロゴエンジンは5万円に含んでいます。)
また訪問型料金については、発注者と受注者のそれぞれのケースで決められ、あいまいな部分が多いのが実情です。例えばデザイン会社に依頼するときはロゴマーク単体でも30万円以上が多く見受けられ、それにC.Iマニュアル、展開アイテムの設計、営業経費まで含めると100万円を越すという案件も多くあります。
なお、現実に沿った料金表と言えるかどうかわかりませんが、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)が公開している料金表がありますので、ご参考にして下さい。
http://www.jagda.org/designfee/cf_fee_civi.html
個人でも契約出来ますか?
はい、できます。個人商店・個人事業主様のご依頼もおおいに歓迎しております。また商店街、スポーツ団体やクラブチームなどの方からも歓迎しております。
沖縄の物産ロゴを頼みたいが地方にも対応していますか?
オンラインでのやり取りがを基本としていますので全国どこでも対応できます。物産のマスコットやキャラクターも提案できます。
請求書や領収書は発行できますか?
はい、請求書はデザイン採用後にPDFでお送りします。領収書についてはリクエストがあれば社印を押印したものをPDFファイルにてお送りいたしております。

商標についての質問

登録商標って何?
商標とは、事業者が自己の取り扱う商品を他人の商品と区別するために自己の商品に使用する標識(マーク)のことを言います。そして、この標識(マーク)を特許庁に登録したものを登録商標と言います。登録商標を取得するための手続のことを商標登録(出願)と言います。
もし、自分がA商標をB商品に使用していたとしても、そのA商標が自分の登録商標でなければ、他人がそのA商標をB商品に使用していても使用を止めさせるわけにはいきません。一方、もし他人のA商標が他人の登録商標の場合には、自分が使用しているA商標の使用を止めなければならなくなるかもしれません。このように、他人の商標の使用を止めさせることのできる強い効力を有しているのが登録商標です。
簡易商標調査はどこまでの調査でしょうか?
採用していただいた「ロゴデザイン」を商標登録するために、既に登録された同一又は類似の登録商標がないかどうか、又は先に出願された同一又は類似の商標登録出願がないかどうかを「簡易」に調査するものです。しかしながら、調査に使用するデータベースに蓄積されるデータの期間の制約もあって、この「簡易商標調査」が、商標登録出願に係る商標が登録されることを保証するものではありません。
商標登録はどのような人に必要ですか?
事業(商売)を行っている人は登録商標を取得することをお勧めします。例外的に、自分がa商標を、長い間b商品に使用を続けてきて、そのa商標を見たら、需要者のほとんどが自分のb商品だと認識するようになっている場合に、自らがそのa商標を継続して使いたいという目的だけの人は登録商標を取得する必要はありません。しかし、その場合であっても登録していなければ他人がa商標を使用していても止めさせることはできません。
それ以外の場合、すなわち、自らもa商標を使用し、他人のa商標の使用を止めさせたいと考えている人は登録商標を取得しなければなりません。
たとえば、世界的に有名な商標「アルマーニ」や「アサヒ」等は周知著名商標ですので、自らが使用することに関しては登録する必要はありませんが、他人の使用を排除しようとすれば商標登録する必要があります。現実には、これらの商標は商標登録もされているので、自らも使用でき、かつ他人の使用も排除できます。
したがって、自ら商標を使用し、かつ、他人の商標の使用も排除したいと考える人は、登録商標の取得をお勧めします。特に、日本全国で事業(商売)をしようと考えている人は、もし、自らが使用している商標を他人が登録している場合には、事業(商売)をやめなければならなくなったり、損害賠償を請求されたりするおそれがありますので、注意が必要です。
さらに、海外で事業(商売)をしようと考えている人は、事業(商売)をしようと考えている国での商標登録をお勧めします。そうしないと日本におけるのと同じように、事業(商売)を始めた後に、他人が登録商標を有していることが判明した場合など多額の損害賠償をしなければならなくなるおそれがあるからです。